ドル円は米中貿易摩擦が激化するとの見方から売られ、111円31銭まで下落。その後株価の上昇からドルが買い戻され111円60-70銭近辺で取引を終える。ユーロドルは小幅に下落。1.1582までユーロ安が進み、2週間ぶりの水準を付ける。

 BOEは市場予想通り0.25%の利上げを決定。発表直後ポンドは買われたが、景気に対する弱気の見方が継続し上昇分を吐き出す。アップルが株価をけん引し、FANG銘柄に資金が回帰。ナスダックは95ポイント上昇し、ダウは朝方下げた分を徐々に縮小したが、7ドル安で取引を終える。金は続落し、原油価格は反発。 新規失業保険申請件数 → 21.8万件 ・・・・

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