水曜日(8月1日) のスポット金は序盤1223.80ドルで始まってから上昇し、日中の最高値の1224.55ドルを付けてから下落に転じた。米連邦公開市場委員会が政策金利を据え置くことを決定した後、約3ドル上昇し、下げ幅を縮小した。一旦1220ドルまで切り返したが、その勢いは続かず再度値下がりした。最終的に1216.00ドルで取引を終えた。

水曜日(8月1日) のWTI原油は1.1ドル(前日比1.60%)安の67.85ドルで取引を終えた。米エネルギー情報局が発表した経済指標によると、ガソリン在庫は253.6万バレル減少となったことで、5週間連続で減少。原油在庫は380.3万バレル増となり、留出油在庫は298.3万バレル増となった。加えて石油輸出国機構(OPEC)やロシアの増産を計画していることを受けて、供給量増加に対する懸念が高まった。加えてドル高も原油価格を押し下げ圧力となった。(東岳証券)