インドネシアの配車サービス大手ゴジェック(Go-Jek)は、8月1日からホーチミン市内の12の区で配車アプリ「Go-Viet(ゴーベト)」のサービスを正式に開始する。

  サービス展開の対象となる各区は、1区、2区、3区、4区、5区、6区、7区、10区、11区、タンビン区、フーニュアン区、ビンタイン区の計12の区。

  同アプリはアンドロイド端末ではGoogle Playから既にダウンロードできるが、アップル社(Apple)の端末(iPhone、iPad)では8月初めにiTunes Storeからダウンロードできるようになる。

  ゴジェックは9月にも配車サービス「Go-Car(ゴーカー)」の提供を開始するほか、さらなる市場拡大も計画している。(情報提供:VERAC)