三井住友トラスト・アセットマネジメントが設定・運用する「次世代ファンド」(愛称:次世代)は、18年6月末時点の過去3年の年率トータルリターン(信託報酬控除後)が13.72%とカテゴリー(国内中型グロース)平均(8.07%)を大幅に上回り、過去1年のトータルリターンも19.97%と平均を凌駕して好調であり、「ファンド オブ ザ イヤー 2017」において優秀ファンド賞にも輝いている。同ファンドの特徴について三井住友トラスト・アセットマネジメントのリサーチ運用部長の小田誠志氏と、ファンドの助言を担当している三井住友信託銀行株式運用部の吉田大介氏に聞いた。

 ――当面の日本株の見通しは? ・・・・

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