東京市場のドル/円は、日銀の金融政策発表を受けて乱高下しました。日銀が長期金利の上昇を事実上容認したとの見方から円買いが先行。一時110.70円台へと下落しましたが、フォワードガイダンスを新たに導入して緩和策の長期化を示唆したとの見方が広がると111.40円台まで切り返しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 7/31(火) 16:55 7月独雇用統・・・・

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