トランプ大統領の「ドル安が好ましい」という一言で1ドル=113円台だったドル/円が111円割れに急落した。トランプ大統領の口先介入がどこまで有効かということについて、外為どっとコム総研の取締役調査部長兼上席研究員の神田卓也氏(写真)は「ドル高の流れを変える可能性は極めて低い」というが、「米国の保護貿易主義が米国経済そのものの成長に水を差す事態につながらないか注視する必要がある」と語った。神田氏の外為市場の見・・・・

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