カーリットホールディングス <4275> は、M&Aも積極活用して化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。自動車用緊急保安炎筒や電池受託評価試験などが好調に推移して19年3月期2桁営業増益予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。

  ■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、・・・・

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