原油先物市場は続伸。
一時74.70ドルまで売られた場面もあったが、
需給悪化に対する警戒感はやや低下していることや米国株高などにより、原油買いが進んだ。
また、週間石油統計の発表を控えてポジション調整的な取引が主体となっていることも影響した。
CL_の終値は74.16ドル。

スポット金市場は反落。
米中貿易摩擦激化に対する警戒感は依然として残っているが、米国株高が続いていることや、
ユーロ高が一服したことから安全資産としての金の需要が減少した。
XAUUSDの終値は1255.80ドル。
(情報提供:東岳証券)