ニューヨーク原油先物市場は反発し、75ドルを上回った。
一時売りが強まる場面もみられたが、4日は米国市場が休場となることもあり、ポジション調整的な買いが多くみられた。
また、一部産油国の生産水準は高まっていないことも引き続き材料視された。
CL_の終値は74.27ドル。

スポット金市場は反発。
米長期金利の低下や米中貿易摩擦激化に対する警戒感が再び高まっていることを受けて、安全資産としての金の需要が増加した。
XAUUSDの終値は1252.70ドル。(情報提供:東岳証券)