昨日のドル/円は一進一退の展開。一時、約1カ月半ぶりに111円台を回復するも、アジア株の下落などを背景に110.60円台へと反落。それでも、米6月ISM製造業景況指数が強く、米国株が堅調に推移すると110.90円台に値を戻すなど下値の堅さも光った。肝心の米経済が強いため、ドルが売り込まれる展開にはなりにくいのだろう。なお、昨日の6月ISM製造業景況指数は60.2に上昇して、2月に記録した2004年5月以来の・・・・

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