ニューヨーク原油先物市場は3日続伸。
引き続き米国内の原油在庫減少が材料視されたことを受けて、原油買いが進んだ。
また、オクラホマ州クッシングの在庫水準がただちに回復する可能性は低いとの見方や、
ベネズエラとリビアの原油輸出停滞も前日に続いて買い材料となった。
CL_の終値は72.24ドル。

スポット金市場は軟調に推移。
米国株の反発や米長期金利の小幅な上昇を受けたことや、短期筋などによるポジション調整に絡んだ売りは続いたことで、
安全資産としての金の需要が減少した。
XAUUSDの終値は1248.20ドル。(情報提供:東岳証券)