トランプ政権による中国の投資規制を巡る懸念が後退したことでドル円は買い戻され、110円49銭まで上昇。その後は上昇していた株価がマイナスに転じ、長期金利も低下したことで110円台前半まで押し戻される。ユ-ロドルは再び1.15台に下落。1.1540までユーロ安が進んだが、今回は1.15を割り込めるのかが注目される。株式市場は上下に大きく振れる。中国に対する制裁を巡る懸念が和らいだことで、ダウは一時300ドルに・・・・

続きを読む