東京市場のドル/円は、米通商政策への警戒感や月末に絡む国内輸出企業の円買いなどが重しとなり弱含む展開となりました。 110円台を維持できずに109.70円台まで反落する場面もありました。 欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 6/27(水) 17:30☆カーニーBOE総裁、講演 21:30☆米5月耐久財受注 23:00 米5月中古住宅販売保留件数指数 23:30 EIA週間原油在庫統計 24:00 クオールズ米FRB副議長、講演 25:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演 26:00 米5年債入札(360億ドル) 28:00☆ポロズ・・・・

続きを読む