ニューヨーク原油先物市場は大幅に反発し、一時70.87まで上昇した。
米国が同盟各国に対して、11月からイラン産原油の輸入停止を要請していると報じられたことを受けて、原油買いが進んだとみられている。
CL_の終値は70.75ドル。

スポット金市場は続落。
米貿易摩擦激化に対する警戒感がやや低下したことや、米国株高が意識されたことにより、リスク回避の動きが弱まった。
また、この日の取引でも短期筋などによるポジション調整に絡んだ売りが観測された。
XAUUSDの終値は1258.35ドル。(情報提供:東岳証券)