ドル円は米中貿易摩擦がさらに激化するとの見方からドル売りが強まり、東京時時間に付けた同じ水準である109円37銭前後までドル安が進む。その後、ナバロン米国家通商会議(NTC)委員長が規制について否定的な見方を示したことで110円台まで反発。ユーロドルは続伸。独IFO景況感指数が予想を上回ったことで1.1713までユーロ高が進む。株式市場は大幅に続落。トランプ政権が、中国資本が25%以上占めている企業への投資を制限することを検討していると報じられたことで、ダウは一時500ドルに迫る下げに。その後否定されたことで買い戻しが入り、328ドル安で引ける。安全資産の債券は続伸。長期金利は2.88%台まで低下し、5・・・・

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