ニューヨーク原油先物市場は、反発。
OPECを主導するサウジアラビアによる増産提案に対し、当初難色を示していたイランが小幅な増産であれば
容認する可能性も示唆したことを受けて、軟調に推移したが、引けにかけてドル安が進んだこともあり、割安感から買戻しが入った。
CL_の終値は65.82ドル。

スポット金市場は、5日続落。
ポジション調整により、一時約6ヵ月ぶりの安値である1261.10まで下落する場面もみられたが、
米国株や米国長期金利が低下したこともあり、引けにかけて買戻しが入った。XAUUSDの終値は1302.10ドル。(情報提供:東岳証券)