ニューヨーク原油先物市場は反発。
OPECで日量30万−60万バレル程度の増産についての議論で増産規模はかなり圧縮されるとの思惑が浮上しており、原油買いが進んだ。
また、米ドル高が一服したことも原油の買い材料となった。CL_の終値は65.83ドル。

スポット金市場は下げ渋る展開となった。
市場では目立った材料はみられなかったが、先週15日の下げ幅が大きかったことから、
18日の取引では売りの勢いは小幅に低下し、新たな手掛かり材料の提供を待つ状況となった。XAUUSDの終値は1278.15ドル。(情報提供:東岳証券)