14日の原油先物市場は、石油輸出国機構(OPEC)総会を来週に控え、持ち高調整の買いなどが入り、4日続伸した。また、米エネルギー情報局(EIA)が前日に公表した在庫週報で、原油在庫が予想を上回る大幅な取り崩しだったことも相場を下支えする要因となった。CL_の終値は67.02ドル。

14日のスポット金市場は、米中間の貿易摩擦激化への懸念が再燃する中、安全資産とされる金が買われ、続伸。5月中旬以来約1カ月ぶりの高値を付けた。XAUUSDの終値は1302.10ドル。(情報提供:東岳証券)