市場の予想通りFOMCでは利上げを決め、さらに年内の利上げ予測が上昇修正されたことでドル円は110円85銭まで上昇。ただその後トランプ政権が中国製品に対する関税を15日にも発動との報道で110円27銭まで売られた。ユーロドルはFOMC後に1.1727まで売られたが、その後切り返し1.18前後まで反発。株式市場は下落。金利の先高懸念に加え、米中貿易問題が高まるとの見方からダウは119ドル下落。債券は小幅に続落。長期金利は2.96%台半ばで推移。金は小幅に反発。1300ドルを挟んだもみ合いが続く。原油は小幅に上昇。 5月生産者物価指数   →  +0.5% ドル/円110.27 ~ 110.・・・・

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