ニューヨーク原油先物市場は動意の乏しい動きとなった。石油輸出国機構(OPEC)総会とOPEC加盟・非加盟国会合を22、23両日に控えて、投資家の様子見姿勢が強まる中米石油協会(API)が12日発表した週間石油在庫統計によると、先週の米原油在庫は83万3000バレル増加したことでやや上値が重い展開となった。CL_の終値は66.04ドル。

スポット金市場は4営業日ぶりの反落。米朝首脳会談が実施され、米朝首脳が合意文書に署名したこともあり、緊張感が和らいだことからリスク選好が高まり、ドル買いとなったことで金は反落した。XAUUSDの終値は1295.40ドル。(情報提供:東岳証券)