米朝首脳会談をひとまず評価したドル買いで、ドル円は110円49銭まで上昇。発表された5月のCPIが年率で2.8%だったこともドルを支えた。ユーロドルは小幅に反落。1.1733まで売られる場面があったが、明日のECB理事会を控え活発な動きは見られなかった。

 株式市場は続伸したものの、ダウは5日ぶりに小幅安で終わる。ハイテク株の多いナスダックは43ポイント上昇。債券相場は小幅ながら3日続落。長期金利は2.96%台まで上昇し、ドル堅調の一因に。金は反落し1300ドルを割り込む。原油は小幅に続伸。 5月消費者物価指数 → +0.2% 5月財政収支    → -1468億ドル ・・・・

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