ニューヨーク原油先物市場は反落。米国原油価格が0.21ドル下落したことから中国原油需要が減退したことや、米金融大手のJPモルガンが原油価格を米ドル1バレル62.20ドルに引き下げ、地政学的緊張と供給リスクの長期化が今年後半に原油価格を押し戻し、来年も引き続き制限される可能性があると述べたことで原油価格は下落した。CL_の終値は65.75ドル。

スポット金市場は小幅続伸。週末のG7首脳会談前にヘッジする意欲が高まったため上昇したが、在庫が多く、消費者の需要に遅れがある状態のため積極的な取引は手控えられた。XAUUSDの終値は1298.15ドル。(情報提供:東岳証券)