ドル円は110円台を維持できず反落。米長期金利が低下したことからドル売りがやや優勢となり、109円48銭まで下落。ユーロドルは1.1840まで上昇。来週の理事会で量的緩和の終了が議論されるとの見方がユーロ買いをサポート。ユーロ円も一時130円台前半まで続伸。

 株式市場はまちまち。ダウは前日の大幅高に続きこの日も95ドル上昇。一方ナスダックは利益確定の売りに押され、54ポイント下落。債券価格は反発。長期金利は一時2.9%を割り込んだが、引けは2.92%台まで戻す。金と原油は揃って反発。 1-3月期家計純資産 → 1028bドル 4月消費者信用残高  → 9.262bドル ・・・・

続きを読む