豪中銀(RBA)は5月1日の理事会で政策金利を1.50%に据え置いた。声明では「失業率とインフレの改善は緩やかになる見通し」「インフレ率は当面の間、低水準での推移が見込まれる」「成長率は2018年と2019年は3%を少し上回ると予測」などと、前回までの見通しをほぼ踏襲した。また、「通貨高は経済成長の回復を鈍化させる」「豪ドルはこの何年かのレンジの中で推移」として豪ドル相場に対する見方も変えなかった。 <・・・・

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