ニューヨーク原油先物市場は続落した。米エネルギー情報局(EIA)が前日に発表した週報で、米国の石油生産量が増加し続けて過去最大の増加幅を記録した。また、原油価格への効果的な支援を拡大すること、生産レベルを調整するために必要ならばOPECと非OPECの生産がさらに長く、2018年または終了までの契約を維持し続けるだろうとの話もあり、CL_は下落し、約7週間ぶりの安値を付けている。CL_の終値は65.84ドル。

スポット金市場は続落。良好な米経済指標の発表を受けた米利上げ加速観測などに圧迫されて上値の重い展開となった。XAUUSDの終値は1292.85ポイント。(情報提供:東岳証券)