イントラスト <7191> は、前週末1日に34円安の813円と変わらずを含めて6営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、今年5月15日につけた株式分割の権利落ち後安値665円から短期に約200円幅の急伸を演じており、イタリアやスペインの政局混乱や米トランプ政権の保護主義的な通商政策など次々に飛び出す悪材料で全般相場の先行きが不透明化する環境下、目先の利益を確定する売り物が出てスピード調整した。た・・・・

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