ドル円は109円台を回復し、雇用統計の内容が良好だったことで、109円73銭までドル高が進む。その後は貿易問題などがドルの上値を抑え、109円半ばで越週。ユーロドルは1.16台で落ち着いた動きを見せる。上値が重いものの、1.15が当面の底値との見方も浮上。

 株式市場は大幅に反発。雇用統計を受け、景気に対する楽観的な見方が株価を押し上げる。ダウは219ドル上昇し、ナスダックも112ポイン・・・・

続きを読む