ニューヨーク原油先物市場は反落となった。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国は2018年末まで協調減産の継続を表明しているが、供給不足を防ぐために段階的な生産調整を行う用意があるとの報道を受けて、需給引き締まりの期待が後退したことで売りが先行した。CL_の終値は67.11ドル。

スポット金市場は4営業日ぶりの反落となった。米経済指標の発表が6月の利上げをサポートするような結果となりドル高となり、金は上値が重い展開となった。XAUUSDの終値は1298.10ドル。(情報提供:東岳証券)