ドル円は108円台で推移し、109円近辺がやや重石となった。トランプ政権が鉄鋼・アルミの関税を発動したことで、世界貿易への懸念が広がり円が買われた。一時は108円39銭前後までドル安が進んだが、午後にはドル買い戻しも観られた。ユーロドルは買い戻しが進み、1.17台を回復。ユーロは対円でも127円台半ばまで値を戻す荒っぽい動きに。

 株式市場はトランプ政権による関税発動の発表を嫌気して反落・・・・

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