昨日のカナダドルは、イタリア政局不安が和らいだ事と、カナダ中銀(BOC)の利上げスタンスが強まった事から大幅に上昇。一昨日には一時83円台を割り込む場面もあったカナダ/円は、84.90円台まで反発した。BOCは、政策金利を3会合連続で1.25%に据え置いた一方、「政策金利の調整に慎重を期す」としていた文言を削除。国内景気の拡大が続いており、「より高水準の金利が正当化されるとの見方を『一層』強固にしている」と・・・・

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