ニューヨーク原油先物市場は6営業日ぶりの反発。米石油協会(API)やエネルギー情報局(EIA)が発表する週間在庫統計で原油在庫の取り崩しが予想されており、米国内の供給過剰懸念が後退したことで買いが優勢となった。また、ドル安も原油価格の割安感を生じさせ、上昇の一因となったようだ。CL_の終値は68.22ドルとなった。

スポット金市場は続伸。米経済指標の発表が予想より悪化したことやドル安などから、買われる展開となった。XAUUSDの1301.40ドル。(情報提供:東岳証券)