ニューヨーク原油先物相場は、引き続き上値が重い展開となった。OPEC総会で段階的な緩和を決める可能性があるとの見方を示したと伝えられたことや、米国内でのシェールオイル増産の動きも重しとなったようだ。CL_の終値は66.83ドル。

スポット金市場は底堅い動きとなった。割高感などから押される展開となったが、イタリアの政情不安もあり安全資産としての買いが入り、下値は限定的となった。XAUUSDの終値は1298.45ドル。(情報提供:東岳証券)