ニューヨーク原油先物市場大幅続落し、約3週間ぶりの67ドル台で取引を終了した。ロシアのノバク・エネルギー相とサウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が25日までに現行の産油制限を慎重に緩める用意があると表明したと報じられたことを受けて、米国内の供給過剰懸念も広がる中、需給不均衡に対する懸念を背景に売りが加速したようだ。CL_の終値は67.91ドル。

スポット金相場は小反落。米朝首脳会談の開催をめぐる両国の駆け引きを背景に売り買いが交錯し、方向性のつかめない動きとなった。XAUUSDの終値は1300.15ドル。(情報提供:東岳証券)