東京市場のドル/円は、米中貿易摩擦への警戒感が和らぐ中、ドル買い・円売りが優勢となっています。

 日経平均株価が約3カ月半ぶりの高水準をつけた事も買い材料となっている模様で、1月18日以来の高値となる111.37円前後まで上値を伸ばしています。

 欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。 5/21(月) 25:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演  27:05 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演  5/22(火) 06:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 ※は特に注目の材料 ・・・・

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