18年に入り国内外の株式が不安定な値動きとなる中で注目されるのが、資産価格の下落リスクを抑制しつつ、中長期での安定した資産形成を目指すバランス型ファンド「GS トータル・リターン」(以下、当ファンド)です(*)。当ファンドは18年5月19日付でファンド名を従来の「GS 年金型投資戦略ファンド」から現在の名称に変更。新しいファンド名には、長期的な資産形成に適したコア・ファンド(投資において中核となるファンド)の性格をより明確にするとともに、投資家の皆様における認知度を向上する意図が込められています。当ファンドの魅力や設定来のパフォーマンスなどについて、運用を担当するゴールドマン・サックス・アセット・マネジ・・・・

続きを読む