ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は続伸。
市場では、原油供給は停滞し、需給ひっ迫を招くとの見方が拡大しており、原油買いが進んだ。
CL_の終値は70.97ドル。

スポット金相場は大幅に続落。
中東情勢の悪化を意識されたこともあり、安全逃避的な買いが入る場面もあったが、米長期金利の上昇を受けた後はストップロスとみられる売りが進んだ。XAUUSDの終値は1290.65ドル。(情報提供:東岳証券)