ブライトパス・バイオ <4594> (東マ)は、がん免疫療法の一つの形態である「がんペプチドワクチン」の創製をミッションとして2003年に創業。がん治療の革新とフロンティア拡大をもたらしつつある「がん免疫療法」の開発。後期臨床試験段階から創薬探索段階までの、様々な医薬品形態のパイプラインを持ち、グローバルに開発を行っている。

 

 リード開発品であるペプチドワクチン「ITK-Ⅰ」は、平成25年6月以降、ライセンス・アウト先の富士フイルム株式会社とともに、国内において去勢抵抗性前立腺がん患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験を進めている。現在は経過観察期間に入っており、・・・・

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