ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は小幅に反発。
イラン情勢悪化に対する警戒感は消えていないことや米中通商協議の進展が期待されていることで原油買いが進んだ。
また、市場では押し目買いの思惑により、1バレル=100ドル近辺まで上昇するとの見方が強まっていることも追い風となった。
CL_の終値は71.15ドル。

 スポット金相場は続落。中東情勢の悪化を受けて、金は上昇する場面もみられたが、ユーロ安や米国株高が進んだこともあり、
引けにかけて軟調に推移した。
XAUUSDの終値は1313.00ドル。
(情報提供:東岳証券)