イタリアでは3月の総選挙後も連立協議が進展せず政治空白が続いたが、ここにきてようやく動きが出てきた。第1党のポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」と、極右の「同盟」による連立協議が前進したと報じられている。「五つ星運動」と「同盟」は政策や内閣の人選をめぐって最終協議に入ったとされ、両党は10日に「大きく前進できた」と発表した。マッタレッラ大統領は連立協議になおも時間を与えるとしており、協議の結果は1・・・・

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