ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は小幅に続伸。
イラン情勢の悪化に対する警戒感は消えていないことから、原油買いが入った。
また、イランとイスラエルの戦闘拡大の可能性があることについても、材料視されたとみられている。
CL_の終値は71.28ドル。

スポット金相場は反発。
中東情勢の悪化、ユーロの反発、4月の米コアインフレ率の伸び悩みなどを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。
XAUUSDの終値は1320.80ドル。(東岳証券)