ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は下落後に反発。
一時67.61ドルまで下げる場面もみられたが、トランプ大統領が
イラン核合意から米国は離脱すると発表した後に買戻しが入り、70ドル台まで上昇した。
市場関係者の間では米国の離脱はおおむね想定されていたが、イラン政府は5カ国で核合意の枠組みを維持していくことを発表している。
CL_の終値は70.02ドル。

スポット金相場は方向感がなく推移している。
トランプ米大統領がイラン核合意から米国が離脱することを発表したことから、
時間外取引で一時1317.55ドルまで反発した。
しかし、ドル高が継続していることもあり、リスク回避の動きは抑制された。
XAUUSDの終値は1314.50ドル。(情報提供:東岳証券)