ドル円はアジア市場で109円台を回復し、NY市場では109円40銭までドル高が進む。ユーロドルの動きにつられて円売りが強まった側面もあったが、上値も限られ、その後は109円前後まで値を下げる。ユーロドルは持ち高の解消が継続され、一時は1.190を割り込む。ユーロ圏の景気鈍化を背景に出口が遠のくとの見方が強まる。株式市場は続伸。ダウは午後には上げ幅を縮小したものの、先週末比94ドル高で取り引きを終える。債券相場は薄商いの中動かず、金利水準も先週末とほぼ変わらず。金は反落。原油はイランに加え、ベネズエラの財政不安から4日続伸。引け値でも3年5カ月ぶりとなる70ドル台に。 3月消費者信用残高  → 11・・・・

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