ドル円は、4月の雇用統計で失業率は改善していたものの、その他の指標が軟調だったことで発表直後から下落。一時は108円65銭まで売られた。ただその後は米株式市場が急騰したことで109円台を回復。ユーロドルは雇用統計発表後買われたものの、1.20台には届かず。その後ドルが上昇すると1.1910までユーロ安が進む。

 株式市場は大幅に反発。失業率が18年ぶりの水準になったことが材料に。ダウは一時400ドルを超える上昇を見せたが、引けでは332ドル高。他の主要指数も軒並み上昇。債券相場は下落。長期金利は2.95%台へとやや上昇。金は小幅に続伸。原油価格はトランプ政権がイランへの制裁に踏み切る・・・・

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