仮想通貨交換業者として登録している16社が揃って加入する一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会が正式に発足した。4月23日に最初の臨時社員総会を開催し、5名の理事を選任。その後開かれた第1回理事会で会長、および、副会長(2名)を選任した。同協会は、資金決済法第87条が定める自主規制団体として認可を受けるように体制を整える。会長に就いた奥山泰全氏(マネーパートナーズ代表取締役社長)は、「16社が一致団結して業界の健全な発展をめざし、利用者の不安払しょくに努めたい」と決意を語った。

 

 副会長には、加納裕三氏(bitFlyer代表取締役)と、廣末紀之氏(ビットバンク代表取締役・・・・

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