台湾の反共組織「台湾青年反共救国団」は3月24~25日、台北市で「香港マカオ中国、各民族および台湾自由人権フォーラム」を開催した。香港から出席した「セントラル占拠行動」の戴耀廷・発起人(香港大学副教授)による「香港独立」を鼓吹する言動が特区政府などの非難を浴びる中、香港基本法23条に基づく「国家安全条例」立法への着手が取りざたされている。(編集部・江藤和輝)

 

 フォーラムに香港から出席したのは戴氏と民主党の劉慧卿・前主席、青年新政の游〓禎氏、大学の学生会代表と弁護士の9人。ほかにはチベット自治区、新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区の在外独立勢力代表らが参加した。「台・・・・

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