ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は小幅反発。CL_の終値は68.34ドル。
週間ベースでは2週連続の上昇となった。石油輸出国機構とロシアなど非加盟国が一段の減産に前向きな姿勢を示したことが買い材料となった。

スポット金相場は続落。XAUUSDの終値は1335.25ドル。週間ベースでは3週間ぶりに下落。
米国とロシアの政治的緊張が和らぎつつあることや、ドルの上昇を背景に、逃避先としての金の買いが減退した。
株安が拡大する中でも、米国債利回りは上昇を続けた。最近の金属相場急騰を受け、債券市場の指標はインフレ期待の上昇を示している。(情報提供:東岳証券)