ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は反落。CLの終値は68.12ドル。
世界の余剰原油は5年間の平均水準に近づき、6月末までに需給が均衡するだろうと、
石油輸出国機構非公開会合での提出データに詳しい複数の関係者が述べた。

スポット金相場は反落。XAUUSDの終値は1345.50ドル。
シリア情勢もひとまずは落ち着きを取り戻していることから、
地政学的リスクに対する過度の警戒感が後退し、安全資産とされる金には下押し圧力がかかった。(情報提供:東岳証券)