EPC(設計・調達・建設)事業などを手掛けるJESCOホールディングス株式会社(東京都新宿区)の連結子会社JESCOホアビンエンジニアリング(JESCO Hoa Binh Engineering=JHE、ホーチミン市)は、ホーチミン市タンフー区における集合住宅「セラドンシティ・プロジェクト(Celadon City Project)」のC棟とD棟の新築工事案件を受注した。

  今回の受注は、2月13日に開示した同プロジェクトの第1期工事(A棟とB棟、受注額1億7300万円)に続く第2期工事(C棟とD棟)の受注となり、第1期と第2期の工事総額は7億2600万円。

  工事規模は集合住宅2棟で、地下1階・地上17階建て、総延べ床面積は8万7000m2。工事内容は電気設備、空調・換気設備、給排水衛生設備、防火設備工事で、工期は2018年4月から2019年9月まで、受注金額は1124億VND(約5億3000万円)となっている。

  同案件は、「セラドンシティ・プロジェクト」を展開する地場ガムダランド・ホーチミンシティ(Gamuda Land (HCMC)、ホーチミン市)から受注したもの。ベトナム国内の電気設備、空調・換気設備、給排水衛生設備工事で多くの実績を有するJHEは、過去の受注・竣工案件の実績・信頼が評価され今回の受注につながった。(情報提供:VERAC)