ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は続伸。CL_の終値は68.75ドル。2014年以来の高値となった。
石油輸出国機構が今週開く会合で、世界的な減産の取り組みが強化されるとの楽観が広がっている。

スポット金相場は反発。1349.05ドル。ドル安が先行し、ドル建てで取引される金塊などの商品の割安感につながり、金が買われた。
その後、相場が心理的な節目である1350ドルの水準を上回ったことで、テクニカル要因による買いも入った。(情報提供:東岳証券)