ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は反発。CL_の終値は66.64ドル。終値でバレル当たり66ドルを上回って引けた。
中東での衝突を巡る警戒は和らいだ一方、石油輸出国機構の会合を20日控えて減産措置を延長するとの観測が浮上する中、日中はもみ合いの展開だった。

スポット金相場は3営業日ぶり下落。XAUUSDの終値は1347.00ドル。
複数の大手企業の決算が市場予想を上回ったことから、株式を買う動きが活発になり相対的に安全資産とされる金は売り圧力にさらされた。(情報提供:東岳証券)